「あたかも本物が存在するが如く」をテーマとした古代ギリシア時代から存在した技法トリックアートを展示する施設
東京都八王子市の豊かな自然に囲まれた高尾山の麓にある『高尾山トリックアート美術館(たかおさんとりっくあーとびじゅつかん』は1996年4月に開館。「あたかも本物が存在するが如く」をテーマとしてトリックアートを展示する施設。
目に写った事を脳が誤って判断することから起きる視覚のズレ=「錯覚」。その錯覚を利用し、かたや見る人はそれを無意識に暴こうとする「だまし絵」は、約2000年前の古代ギリシア時代から存在した技法である。
館内には、今までの既成概念を覆す驚きのトリックアートが盛り沢山。また回覧するだけでなく実際に触ることも可能。そして写真撮影もOK。週末になると多くの家族連れやカップルが訪れる人気スポットとなっています。